TAKE-BOWのブログ

京都 路地裏系ギタリストtake-bowのブログ

WALLACE COLEMANのこと

今、何を弾くべきか、今、何を弾かずにいて、空間を大切にすべきかを人前である舞台で、その都度、選択していくかはとても難しい、演奏者に求められる課題だと思います。何を演奏したかでは無く。WALLACE COLEMANの演奏は、そこをBLUESの中で、難なく泳いでいく根本的な力強さを感じます。共演したときに感じたのもそんなところです。経験した、そのことを大切に、ギターを弾いていきたいと思う今日です。まあ、そんなところが、僕の原点だと思います。今、出している音に、いつも責任と今、この瞬間を感じたいですが、中々出来ません。そんな自分を反省しつつ、前に何とか進むしか無いですね。

アメリカで、共演した後、WALLACE COLEMANが日本に、京都の僕の住んでいたアパートに送ってくれたTAPEを今でもよく、聞いています。BLUESというジャンルだけではなく、楽器、音楽を演奏することにおいて、何を弾くべきかを教えてくれるからです。そのことを今、なおさら大切にしたいです。

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Wallace Coleman

 

昔、アメリカでRobert Lockwood.JrのHarp奏者、Wallace Colemanのバンドに入って演奏したことがありました。今はFacebookもされていて、元気そうでなによりです。もう20年くらい前の事で。青いストラトキャスターを弾いて共演したのを覚えています。かっこよかったー。

渡航費別で、6万円持って、行ったアメリカでした。まあ、3週間目でお金が無くなりまして。そこからが、面白いんですけど。そこからは、ネットには書けない...事もないようなあるような。で、3ヶ月いてる中で、本当に色々な事があって。懐かしいですね。共演した時のWallece ColemanのHarpは今も心に突き刺さるくらい凄くって。そんな記憶を大切に今もギターを弾いております。また、アメリカに来る予定は無いの?というWallaceの一言に、あー、頑張って大切に1音、1音、弾いていかなきゃなーと思う今日、一日でした。

そんな訳で、WallaceのHPです。

Welcome To Wallace Coleman .Com

これは、yasu-take。

CAFE INDEPENDENTSにて。
随分、昔の事ですが。なんだかんだいって、僕の大切なDUOには違いないです。
弦を1本、弾くたびにそう感じますから。
1本の弦に駆け抜ける記憶と明日、弾く弦の狭間で右往左往する今日この頃です。そんな、狭間で今を感じながらですね。やれやれというところでしょうか。

youtu.be

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デシリットルの雨

先日、雨のことでLIVEをしました。

6月はやっぱり、雨ということで。

演奏としてはプリペアドを施したギターで、とにかく雨を。

それが硬質な雨であって欲しいと思いながらの演奏でした。

(EP)の平川勝朗さんとは、もう何回目のLIVEかなという感じで。

実は密かに共演を重ねています。

デシリットルはバンド名です。

DUOですが、ソパデラムシカがそうであるように。

UKが、誰がなんと言おうとバンドであるように。

 

DL デシリットル

平川勝朗(ep)

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同じ日に螢-hotaru-も久しぶりに弾きました。

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まあ、そんなわけでよろしくです。

:

take-bow.net

 

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ソパデラムシカの新しいLIVE音源

5月は、たくさんフルアコを弾きました。

大分、大きさにも身体が馴染んできて、これからメインで使っていけそうな感覚が多くあり、嬉しく思う今日この頃です。

特にピックアップのセレクターやコントロールストラトと大きく違うので、馴れるのに随分、時間がかかってしまいました。

フロントを基準に使っていますが、いざリアでガツンっといきたい時に、リアのVolumeがどれくらいになっているかわからず戸惑うことが多かったように思います。

まあ、6月は身体も含めて、メンテナンスですね。

フルアコも、調整していきたいですし。

先日、5月21日(日)、小倉functionでのライブ音源をyoutubeにUPしました。

全編、フルアコを使った演奏でした。昔はライブに2本ギターを持っていっていた事が多かったのですが、最近は1本で弾ききるようになりました。

せっかくあったまってきたところで変えるがあまり好きではなくなったのが大きな理由なのですが。

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まあ、そんなわけで以下、ソパデラムシカのLIVE音源です。

何となくですが、曲紹介をしてみました。

先日のfunctionでの演奏です。よくギターソロで演奏していた曲ですが、ソパデラムシカでは、初演になります。セロニアス・モンクの演奏が有名ですが多くのギタリストがやっています。僕は、MARC RIBOTのSAINTSに入っているソロが好きで頻繁にかけています。

ソパデラムシカのキューバものです。途中で僕は、ソパデラムシカとコーラスしていますが、愛ちゃんはオリジナルの歌詞をちゃんと歌っています。こういう曲でオレンジアンプの歪みは似合うなあと個人的に思っています。結構、前のめりに弾いてます。

良い曲は良いですよね、やっぱり。といいつつ、この曲をやり始めてから半年くらいしてMOLLYで原曲を初めて聞いた不謹慎なワタクシです。

曲という単位で、音楽を聞く経験が少なかったので、最近は色々な曲を

教えてもらう事が多く新鮮です。

KINKSは、やっぱりカッコイイですね。TEMPOを落とすアレンジの指示は、とても気に入っています。ソパをやっていく中で、少しずつハモれるようになっていきました。

とはいえ、今、自分が何度で歌っているのかよくわかっていないことが多いです。

自由って難しいですけど、自由になろうとする姿勢自体が自由なのかもと思うことが多い今日この頃です。そんな気持ちで弾こうとしています。

とはいえ、まだまだこのコード進行で自由に弾くことは中々できず、人それぞれの自由があるのだからという元のところに帰結してその日を終わらせ寝てしまうことがほとんどです。自由な場所と自由だと思っているところと今いる場所は違うようで実はよく似ているのかもとかも思います。

大きな視点と小さな視点を行き来するようにギターを弾けたら良いなとか思いますがやっぱり難しいですね。

タイトルをまだ、そらで言えたことがありません。

去年から、良く演奏しています。これもアレンジの基本は愛ちゃんがつくったものです。で、そこから、あーでもない。こーでもないと苦労しながらギターパートを作っていきました。
いつも、思いますが、ギターパートのアレンジは思い付くか思い付かないかが勝負!ですね。と、かっこつけて言ってみましたが、実は途中で思いつかないので何度も断念しかけました。

ソパデラムシカでは、これも初演になります。あ、MOLLYで一回やりましたね。そういえば。カリプソっぽくソロを弾いてみたつもりですがどうでしょうか。退廃的な音ばかり出していたノイズ ギタリストが人前でCHA CHA CHAとコーラス出来るようになる年月の長さを自分のことながら個人的に大きく感じます。まあ、変わらず、ノイズ ギタリストなのですが...。

愛ちゃんのオリジナルです。ギターパートは、やっていくうちに思いついていったものです。すっかり、ソパデラムシカのSTANDARDになってきて嬉しい限りです。「下手なギターを歌いな」という気持ちでギターソロを弾いています。

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チャーリーチャップリンの作曲だそうです。チャップリンの聡明な眼差しはいつも、グっと感じるものがあります。この曲は、僕のギターと愛ちゃんのヴォーカルのDUOで演奏しました。そんな訳で、5月21日のfunctionでした。

 

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切り取られた1秒には決して満たない瞬きの時間をとても永く感じれますように。

UK、気が付けばもう、10年だそうです。

何か、人事のように書いてますが、10年も経ってしまいました。

「ふーん」とか、「へー」とか思います。

何か人事のように書いていますが・・・。

それは、決してネガティブな意味ではなく、その時、その切り取られたような時々を大切にしてきたDUOだからだと思います。

これから、使っていくフルアコとはデタトコで勝負ですね。

どんなに、時間をかけて、セッティングしても、不確定な部分は多々あります。

でも、それで、良いように思います。

全て、自分の思うようにコントロール出来てもつまらないですから。

切り取られた1秒には決して満たない瞬きの時間をとても永く感じれますように。

UKのLIVEの前にはいつも、思うことです。

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