TAKE-BOWのブログ

京都 路地裏系ギタリストtake-bowのブログ

5月6日(sun)take-bow(guitar)and meg(drums)play standards vol.2 guest 伊藤誠(t.sax) at PARKER HOUSE ROLL

2回目です。伊藤誠さんをゲストに迎えて。

パーカーハウスロールにて。

よろしくお願いします。

5月6日(sun)take-bow(guitar)and meg(drums)play standards vol.2 guest 伊藤誠(t.sax)

at PARKER HOUSE ROLL

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出演:
Take-Bow(guitar)
Meg(drums)
guest
伊藤誠(t.sax)
open19:00 start20:00
Charge:2000円(1drink別途要)
場所:
パーカーハウスロール
[parker houseroll]

http://parker-house-roll.net/index.html
京都市下京区烏丸通松原下る東側五条烏丸町397
メンバーズゴルフビルBF
TEL:075-352-8042

http://take-bow.net

 

 

赤いストラトキャスターのメンテナンスとシールディング

雨が降ってきたな。

明日が、やりにくい。

まあ、良いか。

雨が降っても、あまり気に病むことは、無くなった。

年を、少しだけど、重ねた所為かもな。

でも、変わらない処は、相変わらず変わらない。

其れで良いと思うし、それ以上でも、以下でも無い。

ただ、日々が、あるだけだ。

そのことが、何時の頃からか、肯定出来るようになった。

良いことだと思う。

日常で、出逢い、そして、抜き差しならない所で、共演している人達の御陰だと思う。

「thank you!!」

結局の処、僕は、それしか言える訳がない。

youtu.be

 

今日は、いつも、使っている赤いストラトのメンテナンスと、シールディングを。

このストラトは、去年から、使い始めたもの。

「ああ、メンテしなきゃ。」

「ヒズノイズ、多くなってきたし、アースとらなきゃ。(ノイズ・ギタリストのくせに?)」は去年の話で、中々、そんな時間はつくれず、弾き倒しているくせに、ホッタラカシ。

よしや楽器で、去年に、購入し、そこの、デスクを無理矢理、お借りして、今日は、シールディングとクリーニング。

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「high落ちするかな?」、とも思ったけど、それは、聴感上の問題で、やっぱり、シールディングしたほうが、AMPのEQの効きが、良いし、プリペアドとか、タッピング・ハーモニクスの時に綺麗。

おさむさん、ありがとう!いつも、お世話に、なってます。

「これからも、赤いストラト、鳴らしていくぞー!」という日でした。

よろしくお願いします。

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さて、ジミヘンの、「RED HOUSE」でも聞きながら、今日は寝よ。

youtu.be

 

虹を越えて

6年位前に、よく歌っていました。

今度、改めて、今の自分で歌ってみようかと。

よろしくです。

youtu.be

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2018年2月18日(sun)
京都 Room335にて

[フサイフォン]
skyphone(Gt&Vo.))
カナイフォン(Vo.&鍵ハモ&鉄琴)
http://sky--phone.com/231/
[ソパデラムシカ]
大江愛(W.bass,Vo)
take-bow(Gt&Vo)
場所:
Room335
tel075-211-7735
中京区先斗町歌舞練習場前南側日高ビル3F

 

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妖怪人間ベムのうた-the thema of youkai_ningen-BEM- take-bow(guitar,vo.)

妖怪人間ベムのうた-the thema of youkai_ningen-BEM- take-bow(guitar,vo.)

妖怪人間ベムのうたを録音してみました。

子供の頃、大好きで、良くTVで見ていて。

基本の歌とguitarは、カセットテープで、一発録音。

そのあと、MD4(重宝しています。)で、

Distortionのかかったguitarとプリペアドguitarを、重ねてみました。

とても、気に入っていて、録音した後、何回も聞いていました。

まあ、お時間、ありましたらどうぞ。

闇にかーくれて生きる・・・

という訳で。

take-bow

youtu.be

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うつろう、この世は即して興

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この世にあらんと生きる者
この世をば、我が世と思う、自我仰ぎ
他者の、狭間に我、浮かぶ
雲雨、雪となりけり、季のはじめ
うつろう、この世は即して興

ここ最近の、自分の事、もう少し、かっこよく決めてみたいところですが、まあ、こんなところです。なんか、イマイチやな…。まあ、そんな訳で。

旧暦正月からの、僕は、初Liveです。
2月は何せ、芸事初めに良いそうです。
そんな中、何よりこのliveに参加出来ること、嬉しく思います。
立ち上げる日々です。
少しずつ、身体とギターを。
Megさんとは、5回目の共演になります。
柳川さんとは、名古屋、なんやでDUOが初共演でしたし、2回目の共演になります。
そして、初対面になります、照内さんとは、今回、初めてです。
いつも、路上で良く顔を合わせていた筈なのに、いつも、Live Houseで、対バンをしていたのにも関わらず、クリストファーとは、今回、初共演になります。
そして、柳川さん、Megさん、照内さんの、ツアーの最終日になります。
京都で赤いストラトキャスター抱えて、お待ちしてます。
よろしくお願いします。
take-bow

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舞台では、僕は随分、アガってる。

久しぶりにCDが、リリースされます。

緊張して本番に望んだ、名古屋は、「なんや」で、柳川芳命さんとMegさんと。

よろしくです。

youtu.be

これは、Megさんと、Duoを初めて、やった時のものです。

「いつも、舞台に上がる時には、相当、僕はあがってるよ。」

「え、そうなんですか?」

と言われることが多いので、少し書いてみようかと思います。

 

「気持ちがアガりすぎてヤバいぜ・・・」

とかなら、良いですし。

「アドレナリン、120%だぜベイビー、ドーパミンも200%だぜ!!」

ならカッコイイですが。

なんせ、ドキドキして、ただ、緊張しているだけです。

高校生の頃に、人前で、あまりに緊張するので、少し、お酒を入れてから、演奏したことがありました。

10代の方々が集まる、フェスに出演したときに、ウイスキーの小瓶を酒屋で買って、呑んでから、演奏したことがあったのを良く覚えています。

その時、何故か、ベスト ギタリスト賞をいただいたことに、深く反省しています。

毎日1回必ず、その時間があり、今も困っています。

呑んで演奏しても、あまり、面白くないので、それは、あっさり辞めて、それから、take-bowとクレジットされているLiveでは演奏前にお酒を飲むことは無くなりました。

 

まあ、大人(?)になって、BARで弾いてと言われれば、僕は飲んでてても弾いていることはあるのですが。

昨夜の、モリーのように。

「楽しかったー!」とかね。

 

さて、本題(?)に戻ります。

なんでお酒を飲まない演奏の方が良いか。

「ガチガチに緊張していて、思いがけない間違いをするから。で、そのミスをシラフの覚醒している脳で捉えたときに、ヤバいって思ってスリリングな状態になり。もっと、奧にいる剥き出しの自分に辿り着けるから。」

が理由かなと、なんとなく思います。

特にフリーの即興演奏の時には、やっぱり、そうでないと、僕は、自分がその状態になっていなくて面白くないです。

ただ、あまりに緊張していても、やはり、演奏出来ないので、Live前には、ストレッチする時間を、ライブに来ていただいた方と話している間に、コツコツと作っている今日この頃です。

(ただ、問題点もあり、お酒が好きな・・・、といっても日本酒は、体質的に飲めないので、焼酎とか飲んでいますが。打ち上げで、飲み始めるから、深夜まで呑んでしまうことに困っています。やれやれですが、銭湯に足しげく通う事で、その分で失う健康をなんとかしています。銭湯、大好き。)

ストレッチに関しては、数年前にパントマイムの基礎、エティエンヌ・ドゥクルーが、創ったミーム・コーポレイルを、学んだ時に、かなり集中して取り組んだので、もう今は身体が覚えて移動中の電車の中でも、身体をほぐす事が出来るようになりました。

Bachが流れる中、身体を解体していくドゥクルーは、いつ観ても、感動的です。

www.youtube.com

身体とギターの関係性に悩み、身体を壊したときに、僕は彼に出逢いました。

学んでいる中で、やはりつくる方向に心が向いていき、京都芸術センターや京都文芸会館で作品化したのは、少々、やり過ぎだったのではと、最近、また、反省してます。

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そう思えば「UK」は、反省しきりのバンドかも。

「はあ・・、反省しきりやな・・。」

は、kei-kから。

今もそういった身体のことの時間を持つようにはしているのですが、演奏で忙しい時は中々、難しいですね。

まあ、忙しい時こそ、リラックスしていたいとは思うのですが。

じゃあ、曲をやっている時はどうだろうか、と今日はふと思いまして。

やはり、曲をやっているときにも、そういったスリリングな感覚を僕は求めがちです。

ここで、対象にしている曲は、コード進行がある曲の事です。

音楽の一般的、三要素がある、いわゆる曲の場合は?

リズム、メロディ、ハーモニー。

邦楽の昔の譜面に記載されていないその3つで構成されている楽曲とか、言われているものにアプローチする場合。

篠笛を学んだ時に書かれていた、

音色、口伝で伝わっていく唄、押さえる篠笛の穴の場所。

この狭間に、立たされてしまう事が多いです。

さて、とはいえ、僕は歌謡曲というものがとても、好きだったりもします。

聞いて、お酒飲んで、泣いてたりもします。

単純ですね。

先日も、84歳の方が歌う、「アカシヤの雨にうたれて」で、ぐっと来て泣きそうになったりしてます。

 

彼の心と、彼が培った長い人生と経験、僕にはみえないが、何故か観ることができた景色を感じられましたから。

 

そんな、些細なことに、涙が溢れます。

 

そのあと、ああ、歌を作りたいなと思い、「ソパデラムシカのうた」を作りました。

https://www.youtube.com/watch?v=Y4qKSH8hbdw

 

youtu.be

 

「Heal Roughly+Take-Bow

柳川芳命(a.sax)

Meg(drums)

guest

Take-Bow(guitar)

名古屋、「なんや」での大切な時間です。

もうすぐ、発売開始。

よろしくお願いします。

お楽しみに。

Marc Ribotの偽キューバ人達を聞きながら。

やっぱり、カッコいいですね。特に、Marc Ribotの姿勢と歌に、しびれます。

お金が無く、Parisの路上と、メトロで、お金を何とか、得ていた頃に、たまたま、劇場で、出逢ったMarc Ribotは、いつも、気になる人です。サインをしてもらった、改造ギターはいつも、ついつい、眺めてしまいます。

www.youtube.com

take-bow