TAKE-BOWのブログ

京都 路地裏系ギタリストtake-bowのブログ

WALLACE COLEMANのこと

今、何を弾くべきか、今、何を弾かずにいて、空間を大切にすべきかを人前である舞台で、その都度、選択していくかはとても難しい、演奏者に求められる課題だと思います。何を演奏したかでは無く。WALLACE COLEMANの演奏は、そこをBLUESの中で、難なく泳いでいく根本的な力強さを感じます。共演したときに感じたのもそんなところです。経験した、そのことを大切に、ギターを弾いていきたいと思う今日です。まあ、そんなところが、僕の原点だと思います。今、出している音に、いつも責任と今、この瞬間を感じたいですが、中々出来ません。そんな自分を反省しつつ、前に何とか進むしか無いですね。

アメリカで、共演した後、WALLACE COLEMANが日本に、京都の僕の住んでいたアパートに送ってくれたTAPEを今でもよく、聞いています。BLUESというジャンルだけではなく、楽器、音楽を演奏することにおいて、何を弾くべきかを教えてくれるからです。そのことを今、なおさら大切にしたいです。

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